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_一級建築士になるメリットと二級建築士との違いについて

query_builder 2021/08/09
コラム
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建築士の資格には一級建築士と二級建築士がありますが、その違いとは一体何なのでしょうか。
違いがわかれば、どちらを目指すべきか明確になりますよね。
そこで今回は、一級建築士になるメリットと二級建築士との違いについて解説していきます。

▼一級建築士と二級建築士の違い
まず一級建築士と二級建築士では資格に違いがあります。
一級建築士の免許は国土交通省が交付するのに対して、二級建築士の免許は都道府県知事が交付します。
また、仕事内容にも違いがあります。
二級建築士は設計できる建物に制限があり主に住宅を設計していますが、一級建築士は設計できる建物に制限がないので幅広く対応することができます。
このように、一級建築士と二級建築士では一級建築士の方が仕事の幅が広いことから、試験もかなり難易度が高いです。

▼一級建築士になるメリット
一級建築士になるメリットは、仕事の幅が広がるということです。
設計できる建物に制限がないので、住宅から大型施設まで携わることができます。
そのため、必然的に知識や技術が身についていくでしょう。
そして、一級建築士の資格を持っていると転職に有利になります。
一級建築士は取得するのが難しいので、この資格を持っているということはそれだけの知識やスキルがあるということになるのです。

▼まとめ
一級建築士は建築士の資格の中でも難易度が高いので、それだけ取得するのが難しいですが、取得することで建築士としてスキルアップすることができます。
建築士として仕事の幅を広げたい方も、一級建築士を目指してみてはいかがでしょうか。

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