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建築士の仕事内容について

query_builder 2021/08/05
コラム
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建築士を目指している人は、建築士とは具体的にどういった仕事をしているのか気になりますよね。
就職先によって多少仕事内容は変わりますが、建築士は「設計」と「工事監理」の業務をメインに行っています。
今回は、建築士の仕事内容について詳しく解説していきます。

▼設計
建築士は、お客様と話をしながらどのような建物を希望しているのか、それが実現可能かどうかをチェックしていきます。
予算や間取り、建物のデザインなどのすり合わせができたら、設備設計や構造設計、意匠設計などの図面を作成します。
設備設計は建物の設備に関する図面のことを言い、構造設計は建物の構造部分に関する図面です。
構造設計は建物の安全性を保つために重要な設計なので、建築士の仕事の中でもとくに知識が求められます。
そして意匠設計は間取りや外観の図面のことを言います。

▼工事監理
建物の図面が完成したら、施工業者によって施工が進められます。
施工中には建築士も現場に足を運び、設計図通りに工事が進められているか確認しなければなりません。
また、現場監督との打ち合わせや進捗状況の確認、設計図に問題があった場合は設計図の修正、問題が発生したときの対応など、建築士は設計から建物の完成まで携わっています。

▼まとめ
建築士の仕事は設計図の作成というイメージが強いですが、実際に工事現場に出向いて進捗状況を確認したり、現場監督と打ち合わせを行ったりさまざまな業務をこなしています。
そのため、専門的な知識や技術はもちろん、アイデア力や対応力、行動力などが求められます。

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