建築士になるには
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2021/08/01
コラム
「将来建築士として働きたいけど、どうすれば建築士になれるのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
建築士になるには、資格を取得しなければなりません。
そこで今回は、建築士になるまでのステップについて解説していきます。
▼学校で建築について学ぶ
建築士になるには、建築のことを勉強しなければなりません。
建築士を目指す人は、短大・大学・専門学校の建築学科に進学することがほとんどです。
また、建築士の資格取得を目的とした予備校などもあり、昼は大学に通って夜は予備校で勉強するという方法もあります。
▼資格を取得する
建築士になるには、木造建築士・一級建築士・二級建築士の国家資格をどれか取得する必要があります。
それぞれ実務経験がなければ試験を受けることができませんが、短大や大学などの建築学科に進学すれば卒業後に二級建築士の試験を受けることができます。
一級建築士はとても難易度が高く受験条件も厳しいので、一級建築士を目指す場合は慎重に進路を選択する必要があります。
▼資格を取得してから
資格を取得したら建築士になれますが、あくまでここからがスタートです。
資格を取得しても、実際に建築士として仕事に就かなければ意味がありません。
建築士の就職先は建設会社や設計事務所などが多いですが、建築士として生き残っていくためには知識や技術だけでなく、センスやアイデア力が求められます。
▼まとめ
建築士になるには学校に通って資格を取得しなければなりません。
できれば一級建築士を目指して頑張ってみてください。